きらく園のはとむぎ茶
2009年4月12日
西荻窪(にしおぎくぼ) ~きらく園のはとむぎ茶~
こんにちわ!ハルです!
東京都杉並区西荻窪の駅から南へ伸びる西荻南中央通りは、どこか昭和の雰囲気が残る、懐かしさを感じる商店街です。 何とはなしに歩いていると、面白い看板が目に付き、立ち止まりました。

漢方の勉強をされている方ならご存知の方も多いかと思われますが、その看板は手作りの神農(しんのう)の絵でした。立ち止まって見ているとお店のご主人が声をかけてくれ、色々と説明をしてくださいました。
★神農(しんのう):中国の神話の農業神。
薬草学書の古典である『神農本草経(しんのうほんぞうけい)』が有名。

お店を改めて見るとどうやらお茶屋さんのようです。
きらく園というネーミングも面白いです。
きらく園のご主人は喉頭癌(こうとうがん)手術のため声が出せず、喉の声帯に器械をあてての会話となりました。
お店の至るところにユニークな手書きの絵や手書きキャッチコピーが掲げられており、中でも私が惹かれたキャッチコピーは「細胞に心あり」でした。
なるほど確かに!

お店の中には本物の神農の絵もあります(左絵、必見です)。
ご主人にお店のチラシを頂きました。表がきらく園の紹介で裏はどこかの不動産広告。チラシ1枚も無駄にしないその姿勢に脱帽です。
100歳まで生きることを目標に「こんにちわ ありがとう」の帽子をかぶって毎日頑張っておられるとの事です。
私は120歳目指します(真)。
頂いたチラシの内容をご紹介いたします。
私は○に出ていってもらひました。
○になって18年。77才の喜寿を向えることが出来ました。
○は闘うものでは無いと考えます。○を倒すとか○に勝つとか、○を克服するとか云われますが言葉そのものは勇ましいですがマスコミ受けとしか思われません。
○と仲良く共生すると云うのもどうかと思ひます。やはり出ていってもらうのがBestと考へます。
5000年前、神農の書いた神農本草経の中に久しく服すれば身を軽くし気を益し三虫の根を下すとあります。三虫の記述は26ヶ所に出てきますが、下すとあるのは、はとむぎ茶のみです。
昭和39年創作以来40年たちましたが皮膚の表面に出るいぼ、ほくろたこは実にきれいになった方、便秘肌荒れが良くなったお客様が多数居られます。最高は30年服用いただき99年9ヶ月の長寿の方あと3ヶ月で100才と。残念でしたね。今度は100才をこえる方を期待しつつ製造販売することを私のLifeWorkとしたいと思ひます。
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こんな文字を考へてみました。三虫を内臓するやまいだれ○の文字に似ていませんか?としたらやっぱり出ていってもらうのが正解。
三虫の画は店内右奥のオレンヂボードに画かれています。
三虫の由来は店の右側の柱のボードに書かれています。
○を英語ではCANCERと云う。日本語にすると蟹である。
節足動物の一種CANCERを英語の字引で引くとカニ座巨蟹官とも解かる虫こそ○であり解からぬ虫こそ○である。だから今でも解決されないのが○。
○の再発はしかえしです。
とり切れなかった細胞は以前に増して強くなります。
私の健康法Radio体操30年、たわし入浴25年、七種の野菜の朝食18年(女房の力かな?)
100年いきるおいしいはとむぎ茶は20g10袋入り400円です。どうぞ!

■ 住所
〒167-0053
東京都杉並区西荻南
2-21-8
■ TEL/FAX
03-3333-5964
石田弘 81歳
茶商48年
元郵政技官
気圧・温度・湿度
毎日表示15年
日の丸掲揚15年
昭和5年創業 3代目
ほうじ茶は自店焙りで自信があります。 300円/400円/500円
玄米茶は瞬間混合 400円/500円
煎茶は静岡県安倍川上流の本山茶 400円~2000円
玉露、番茶、芽茶、粉茶、茎茶もお手軽価格で★
美味しい日本茶と、海苔と、はとむぎ茶をどうぞ!
きらく園 こんにちわ ありがとうの帽子をかぶってがんばります。


